ハタチの恋人〜長澤まさみ&明石家さんま〜



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ハタチの恋人のロケ地・東京ミッドタウン

TBS系ドラマ、ハタチの恋人で、主演を演じる明石家さんま長澤まさみが、ドラマの中でデートシーンを演じましたよね。

ハタチの恋人のロケ地となった撮影場所は、東京、六本木の東京ミッドタウンなんです。


東京ミッドタウンというのは、2007年3月にオープンした、新しいスタイルの大型複合都市なんです。


4haの広大なエリアには、オープンスペースと緑地、商業施設、オフィス、賃貸住宅、ホテル、メディカルセンター、デザイン関連施設、ホール&カンファレンスなどが複合していて、世界に向けた人々の交流拠点として、最先端情報を発信する舞台としても注目されている場所なんです。

東京ミッドタウン近辺の宿泊施設には、豪華なホテルがあり、リッツカールトン東京やヒルトン東京がありますね。
ヒルトン東京は、ビジネス、ショッピングとエンターティメントの中心地、西新宿に位置しています。都内はどこからでもアクセスしやすく、ビジネスやショッピング、観光などにも最適のホテルです。

東京見物に来られた際には、ロケ地となった東京ミッドタウンを見学して豪華なホテルに泊まるのもいいかもしれませんね。

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ハタチの恋人 沢田エリ役の小泉今日子

12月2日放送で、やっと、小泉今日子が本格的にドラマに登場してきましたね。
 
私たちさんま世代は大喜びです。若い人には、小泉今日子の存在がぴんと来ないかもしれませんが、私たち親父にとっては、小泉今日子は、20年前、長澤まさみみたいな存在だったのです。 


小泉今日子が過去に出演したドラマは凄いですよ。若い20代の頃は歌手としても活躍しましたが、30代になってもコンスタントにドラマに出演しています。

本当にいつまでたっても美しく、年齢とともに妖艶さも増してくる大スターだと思います。


小泉今日子が出演したテレビドラマ

・1982〜1982年 峠の群像 つる役(NHK)
・1983〜1984年 あんみつ姫 (フジテレビ)
・1983年    あとは寝るだけ (テレビ朝日)
・1985年    少女に何が起ったか 野川雪役 (TBS)
・1986年    花嫁人形は眠らない (TBS)
・1989年    明日はアタシの風が吹く (日本テレビ)
        愛しあってるかい!  椎名吹雪役 (フジテレビ)
・1991年    パパとなっちゃん  志村夏実役(TBS)
・1992年    あなただけ見えない   川島恵役 (フジテレビ)
・1993年    愛するということ  月村智美役(TBS)
・1944年    僕が彼女に、借金をした理由。 立花ゆき役 (TBS)
・1995年    まだ恋は始まらない  神崎茜/お由紀役 (フジテレビ)
・1997年    メロディ  原サチコ役 (TBS)
・1999年    恋愛結婚の法則 中嶋朝子役 (フジテレビ)
・2001年    恋を何年休んでますか 小西有子役 (TBS)
・2002年    私立探偵 濱マイク サキ 役 (日本テレビ)
・2003年    マンハッタンラブストーリー  赤羽伸子役 (TBS)
        大河ドラマ『武蔵 MUSASHI』 吉野太夫役 (NHK)
        すいか 馬場万里子役(日本テレビ)
・2005年    優しい時間 ゲスト出演 (フジテレビ)
・2006年    セーラー服と機関銃  三大寺真由美役 (TBS)

1982年、16歳のときに「私の16歳」で歌手デビューしてから、ず〜とドラマや映画に出演している小泉今日子。歌手上がりの女優と言うより、ベテランの大女優と言った方が相応しいでしょう。

 
昨年のセーラー服と機関銃では、長澤まさみと共演していますね。端正な顔立ちの美人で雰囲気が似ているので、今後も、親子役で長澤まさみとの共演はありうるかもしれません。

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ハタチの恋人第4回目 感想

バレーボールワールドカップの録画中継が15分延長になったので、ドラマ途中からの視聴となりました。
 
まあ、のんびり見れるドラマ、まさに日曜劇場本来のドラマという感じになってきましたね。もう4回にもなりますが、それほど、ストーリーが動いていない感じがしますね。
 
まだ、さんまが作家でないことがばれないまま、進んでいます。予告編からすると、次週はやっとばれそうですね。
 
長澤まさみの母親役の小泉今日子にそろそろ登場願いたいです。
 
今日の見所は、妻役の森下愛子さんまの絡みだったと思いますが、結構面白く見れました。このドラマにはそれほど質の高いものを期待しないほうがいいと思いますね。
 
明石家さんまキャスティングの時点で、感動的なドラマ制作はもう無理な状況だと思います。視聴率は10%を割っているという噂ですから、すでにこけていますが、私としては、それなりに楽しめるドラマだと評価しています。
 
終わればすぐ記憶から消えてしまうタイプのドラマでしょうが、こういうドラマも日曜の夜には必要じゃないかと思うのです。
 
月曜から、また会社に出勤しいといけないサラリーマン、OLの心が和んだらそれでいいんじゃないでしょうか。
 
後半に掛けては、多少の胸キュン要素も必要だと思いますが、長澤まさみの心情に感情移入しての胸キュンですよね。
 
しかし、ひょっとしたら、同じく中年男性だけには、明石家さんまの心情に感情移入できるかも知れませんね。そこは、脚本家吉田紀子の腕の見せ所でしょう。

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