ハタチの恋人第1回目 感想 - ハタチの恋人〜長澤まさみ&明石家さんま〜



ハタチの恋人第1回目 感想

ハタチの恋人 感想」で検索すると、ヤフーで13位、グーグルで2位と3位にこのブログがきていました。
 
まだ、感想書いていないのに・・・と、ちょっと申し訳なく思い、急いで書き始めています。
 
感想というより印象となりますが、「う〜ん、イマイチかなあ」というのが正直なところです。
 
明石家さんまのカラオケでの一人しゃべりで、圭介の昔の恋の全貌を明らかにしたのですが、正直、さんまのだみ声は聞き苦しいですし、台詞回しも不自然。延々続くので、少し嫌気がさした。
 
ここは、さんまの夢にでも、過去の恋の全貌を語らせるべきだったかも。
 
大女優の森下愛子ですが、大阪弁はまだまだです。大阪弁をしゃべらすのだったら、地元の女優を使ってほしかった。娘役の黒瀬真奈美のほうが、大阪弁が自然だった気がする。
  
ひょっとして、長澤まさみの母親役の小泉今日子が、さんまの昔の恋人? ありえない設定ですね。
 
娘だから、昔の恋人に似ているという訳だが、別に似ているからといって、娘にする必要性はないと思われる。
 
唯一救いなのは、市村正親のせりふのうまさだ。やはり、ベテランの舞台俳優。さんまの下手な台詞回しと比べると雲泥の差がある。
 
塚本高史長澤まさみの元カレだったというような噂も聞く。本当だったら、長澤まさみにとっては、現場はやりにくかろうと推察する。さんまは公私混同しそうだし。長澤まさみちゃんにとって、試練の撮影現場だったりして。
 
私の予想視聴率は20%だとして、次回は15%以下に下がりそうな気がする。
 
次回以降、さんままさみの絡みも増えて、面白くなることを期待してます。次回に期待します。
 

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