ハタチの恋人第3回目 感想 - ハタチの恋人〜長澤まさみ&明石家さんま〜



ハタチの恋人第3回目 感想

1回目はさんまのしゃべりが多すぎて、ちょっとつまらないドラマかな、という失望感がありましたが、今日3回目は、結構面白かったですね。
森下愛子の大阪弁も鼻につかなくなりましたし、さんまのしゃべりも減ってきたせいでしょうか。
 
まあ、一番は、長澤まさみのフレッシュさでしょうかね。いろいろとドラマや映画には出演していて、若手ではベテランの域にきていますが、少しも擦れたところがなく、瑞々しくフレッシュな存在感があるんですよね。
 
さんまの顔は、どうみても作家の顔じゃない。まさにしがない営業マンがぴったりだ。このドラマ前半での、ふーちゃんこと市村正親の存在は大きい。この役どころに、彼を持って来たのはまさに正解だったような気がする。
 
ストーリー的に今後焦点となるのは、いつさんまの嘘がばれるのか、という点と、さんま長澤まさみが実の親子なのかどうかだろう。(視聴者にそう思わせて実は違うような気がする。)
 
私としては、さんまの元カノである小泉今日子に早く登場願いたいのだが、小泉長澤母子とさんまがどう絡んでいくかが見ものである。(1回目はほとんど声だけの出演。)
 
さんまの年に近い私からすると、女性としては、長澤まさみより小泉今日子に魅力を感じる。恐らく中年のみなさんはそうだろう。長澤まさみはちょうど娘位の年代だからね。
 
高校生の娘がいながら、20歳の女にうつつを抜かすというドラマ設定は、現実的ではないだろうと思う。
 
そんなの関係ねえ、て言われそうだけど。笑。
 
 
 

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