ハタチの恋人第4回目 感想 - ハタチの恋人〜長澤まさみ&明石家さんま〜



ハタチの恋人第4回目 感想

バレーボールワールドカップの録画中継が15分延長になったので、ドラマ途中からの視聴となりました。
 
まあ、のんびり見れるドラマ、まさに日曜劇場本来のドラマという感じになってきましたね。もう4回にもなりますが、それほど、ストーリーが動いていない感じがしますね。
 
まだ、さんまが作家でないことがばれないまま、進んでいます。予告編からすると、次週はやっとばれそうですね。
 
長澤まさみの母親役の小泉今日子にそろそろ登場願いたいです。
 
今日の見所は、妻役の森下愛子さんまの絡みだったと思いますが、結構面白く見れました。このドラマにはそれほど質の高いものを期待しないほうがいいと思いますね。
 
明石家さんまキャスティングの時点で、感動的なドラマ制作はもう無理な状況だと思います。視聴率は10%を割っているという噂ですから、すでにこけていますが、私としては、それなりに楽しめるドラマだと評価しています。
 
終わればすぐ記憶から消えてしまうタイプのドラマでしょうが、こういうドラマも日曜の夜には必要じゃないかと思うのです。
 
月曜から、また会社に出勤しいといけないサラリーマン、OLの心が和んだらそれでいいんじゃないでしょうか。
 
後半に掛けては、多少の胸キュン要素も必要だと思いますが、長澤まさみの心情に感情移入しての胸キュンですよね。
 
しかし、ひょっとしたら、同じく中年男性だけには、明石家さんまの心情に感情移入できるかも知れませんね。そこは、脚本家吉田紀子の腕の見せ所でしょう。

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